超えなきゃならない壁がある それが僕を燃え立たせる

営業
Y.K.
大阪営業所/主任補
2012年度入社

設計をしたかった自分が、入社後に気づいた営業職のおもしろさ

私は機械工学科卒業だった事もあり、その経験を活かして設計をしたいと考えていたため、就職活動は設計を志望していました。のびのびとした働きやすい環境を求めていたり、家から勤務先も近いこと、アットホームな職場の雰囲気などが当社を選んだ理由です。機械工学を学んでいたこともあり、当初は設計がしたかった(実際にしていた)のですが、約1年間ほど営業職を経験したときに仕事の幅広さ、おもしろさを感じたので、自ら志願して2018年からは営業職に再挑戦しています。

壁を乗り越えた先に自らの成長を実感できる

普段は主に、お客様の会社訪問や電話対応等を行っています。いかにしてお客様の本当のニーズをつかみ、それに沿った提案ができるかが営業職に求められることです。簡単にはクリアできないノルマが各自に設定されているので、個々のスキルアップが欠かせません。先輩の教えもあって、これまでできなかったことができるようになったり、難しい案件が受注できたりしたときにやりがいを感じますね。

自身の成長を喜びと感じる私は、超えなければならない壁がある方が燃えるタイプ。逆境にも屈しない強い気持ちを持って、これからも難しい仕事にもチャレンジして取り組んでいきたいと思っています。がんばりをきちんと評価してくれる上司がいるので、自ずとモチベーションも高まります。

今後の課題は、臨機応変な対応力ができるようになること

特に成長を実感できるのが、新規開拓のような営業ができる展示会の仕事です。当社のことを知らないユーザーの方々と話をし、製品のPRや提案、価格交渉などをして、受注に結びつけられたときは大きな喜びと達成感を感じます。私は年に5〜6回参加しているのですが、課題であるコミュニケーション力を磨く格好の機会にもなるので、この時期が近づいてきたらワクワクするんです。

とはいえ、営業職の仕事はまだ4年目。ヒアリングがうまくいかない、相手の心が動かないといった原因は、「自分に余裕がなく、相手の要望を汲みとることに集中できていない」ところにあると分析しています。素早い切り返しや決断、的を射た提案など、臨機応変な対応ができるようになるのが今の目標です。

失敗を怖れない姿勢が、自分の新しい世界を広げてくれる

入社前は多くの不安や心配を抱えているかもしれませんが、誰だって最初は心細いもの。丁寧に教えてくれる親切な先輩が多いので、気兼ねなく質問できる環境が当社にはあります。最近は新入社員の採用に力を入れているので、同世代の社員も多く、より親しみやすさを感じられると思います。失敗を恐れずチャレンジすることで、新しい世界が広がります。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!

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